2019(第7回)開催 いしかわこうじ賞

Bubble World ~デジタルボールパーティ

遊んで学んで(日本)

作品概要

デジタルの力でボールプールをもっと楽しめるようにしました。ボールをスクリーンにぶつけるといろんな変化が楽しめます。6台のセンサーで壁に当たるボールと体験者の位置を検出し、6台のプロジェクターでリアルタイムに変化し、体験しても楽しい、見ていても楽しいコンテンツとなっています。

受賞コメント

本作は、台湾の子供達に日本を知ってもらおうと、各地の民芸品をキャラクターで登場させ、
遊びの中で、これまでとは違った日本を感じてもらうものになっています。
素敵な賞をいただき大変有難うございました。

審査員コメント

子供達がボールプールに入って、周りのスクリーンに現れるモノたちに、
ボールを当てっこをするゲーム作品です。
シンプルな企画ですが、僕はボールプールが大好きなので、楽しそうだなあ!と思って選びました。
スクリーンに「なまはげ」など秋田の人気者が登場する趣向もいいですね。
デジタル画像と、現実の物体であるカラーボール。郷土への愛と、ボール投げという遊び。
こうした異質なものたちが不思議に交錯して、にぎやかな祝祭空間を生み出しています。(いしかわこうじ)