開催概要
●名 称
第1回デジタルえほんアワード
●募集部門
・デジタルえほん作品部門
2012年1月20日までの間に制作された、「デジタルえほん」作品
・デジタルえほん企画部門
「デジタルえほん」の企画作品
●募集期間
2011年9月16日(金)〜2012年1月20日(金)
●賞 典
・デジタルえほん企画部門
グランプリ(1作品) 賞金100万円 or デジタルえほん化、『TOLOT』プレゼント券(30冊)
準グランプリ (1作品) 賞金10万円および 『TOLOT』プレゼント券(30冊)
審査員特別賞 『TOLOT』プレゼント券(10冊)
- グランプリの受賞者において賞金100万円を選択された場合、受賞者自ら企画作品を実際に開発し「デジタルえほん」化して頂きます。または、(株)デジタルえほんの人脈を駆使し最高のプロジェクトチームで開発し「デジタルえほん」化およびその普及に取り組みます。
・デジタルえほん作品部門
グランプリ (1作品) 賞金30万円、 『TOLOT』プレゼント券(30冊)
グランプリ作品の「絵本」化(印刷製本、A4、100ページ+表紙)
※受賞者側に デザイン・編集等を行って頂きます。
準グランプリ(1作品) 賞金10万円、 『TOLOT』プレゼント券(30冊)
審査員特別賞 『TOLOT』プレゼント券(10冊)
【注意事項】・ 受賞者の賞金には源泉所得税を含みます。・ デジタルえほんアワードの受賞作品について、以下のような事実が判明した場合、主催者はその 受賞を取り消すことができます。 ①受賞作品が、社会的に著しい損害を与えた場合。 ②受賞作品が、他者の知的財産権を侵害していることが判明した場合。
●審査員 ※敬称略・五十音順
・いしかわ こうじ / 絵本作家
・伊藤 穰一 / MITメディアラボ所長
・角川 歴彦 / 株式会社角川グループホールディングス取締役会長
・香山 リカ / 精神科医・立教大学教授
・小林 登 / 東京大学名誉教授・国立小児病院名誉院長
・杉山 知之 / デジタルハリウッド大学学長
・水口 哲也 / クリエイター・プロデューサー
・茂木 健一郎 / 脳科学者、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、 慶應義塾大学研究特別教授
●発 表
2012年1月末開催の「審査会」を経て、2012年2月25・26日に開催される「ワークショップコレクション(http://www.wsc.or.jp/)」(主催:CANVAS)にて結果発表及び表彰式を行います。受
賞結果はデジタルえほんアワード公式サイトに掲載いたします。
- ワークショップコレクションは、こども向けワークショップ・プログラムの全国普及と発展を目的に、全国に点在するこども向け「ワークショップ」を一同に集め、一般へ広く紹介する博覧会イベントです。前回は約90のワークショップが一堂に会し、2日間で6万2千人の親子が来場しました。
■主催
株式会社デジタルえほん、NPO法人CANVAS
■協力
愛知県立大学情報科学共同研究所、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、札幌市立大学デザイン学部武邑研究室、女子美術大学、デジタルハリウッド大学、東京工科大学デザイン学部、東京コンテンツプロデューサーズラボ、東京大学大学院 情報学環・福武ホール、東北芸術工科大学、株式会社バンタン、武蔵野美術大学、早稲田大学国際情報通信研究センター