坂井岳志

坂井岳志

(日本教育情報学会理事・世田谷区立八幡小学校特別支援教室専門員)

1980年代から学校現場でのICT活用を図ると共に、児童の主体的活動を促すための教材作成を行ってきた。また松下視聴覚教育研究財団(現パナソニック教育財団)、学習過程研究会、東京都教職員研修センターにてプログラミングによる教材作成、デジタル映像編集、プレゼンテーション講師等を行う中で、教育活動に伴う課題に直面。それを解決するために日本教育工学会、日本教育情報学会等にて研究。現在は日本教育情報学会ICT活用研究会、学習過程研究会、森永エンゼル財団にて、「ICTを活用した研究推進の方法」、「プログラミング教育の研究」、「ICT教材の開発」、「百人一首ソフトの開発」を行っている。

コメント
自らを創造的に表現することは、すべてワクワクする体験。デジタル教材にも作成した人の個性と思いがそこに現れます。世界の豊かな作品に出会うことを私も楽しみにしています。